Home > 輝鳴紅葉 > Sessions

Sessions Archive

接遇訓練

 先日、教習の一種で接遇訓練を受けた。
 内容はとても簡単で、"相手を理解すること"で、それができるだけで乗客の対応の変化が実感できるほどらしい。

 教習自体はとても興味のあるもので、"相手理解"を成功させるためには、自分の考えをいきなり押し付けないことらしい。いきなり否定されたり、対立されれば誰だって苛立つのは当然だろう。
 言いたいことをすべて聞いて、受容をすることで相手は初めて自分の言葉を受け入れる体制に入るということも学んだ。

 そして教習中に気づいたこと。


 ( ゚д゚)何故講師の横にミレーニアが立っている。


-----------------------------------------------

紅葉「な、何か伝えたいことか?」
ミレーニア「当ててみてください。といっても、既にご存じかもしれませんねw」
紅葉「おk、今までお前が俺に対して接してきた対応が当にこれ、って事だな?」
ミレーニア「その通りです。しかし、これは本当に基本的なことで、スピリチュアリストならば必須のスキルでもありますよ」
紅葉「mjd?」

ミレーニア「この"相手理解"というのは、言わばカウンセリングスキルの一つです。相手の悩み・不安・迷いなどを理解しなければ、私達はともかく、カウンセラーは何の役に立つことができないので、相手の想っていることを全て吐き出させる必要があります」
紅葉「それは教習でも言っていたことだな」
ミレーニア「他にも、相手の言っていることに対してしっかり反応してあげることで、より多くの言葉を出させることができます。そこから、相手の想いを解読していくのです」
紅葉「まさに資料の通り」


ミレーニア「さあ、記事にもしなかったものも含めて、私たちとの対話を思い返してみましょう」
紅葉「・・・Oh、まさに教習で聞いた話の通り。お前とクルルって地味にそんな話法で俺と接していたんだな」
ミレーニア「その時の自分の感情も思い出してください」
紅葉「確かに、相談をしている時には積極的に受け入れてもらえるから、安心感があったな」
ミレーニア「そうですよね。紅葉さんはかなり前から、この"相手理解"のプロセスを学習していたと共に、実は既に実践へ取り組んでいたのですよ」
紅葉「実践を?・・・と、よく考えたら確かにそういった節があったような無かったような」


ミレーニア「スピリチュアルの界隈では、"ガイド達は常に、自分に必要なものを手にするためのプロセスを提案している"と言われます。言わば、この"相手理解"こそが、今現在紅葉さんの求めているものの一つなのかもしれませんねw」
紅葉「そうなんだろうかねぇ・・・?」

-----------------------------------------------


 色々な面で人の役に立つためには、まずは自分が相手を受け入れる体制になる必要がある。
 それを理解し、実践することがどんな時でも必要なのだろう。

Mabinogi

 突然だが、The Corrsの「Best of The Corrs」を勤務先で見つけてしまった。
 かなり値下げして処分販売していたので、自分で買ってモノとすることに。

 The Corrsについてはここを見ると一発。→(日本公式サイト)
 
 ケルティックに興味を持ったきっかけは、2004年当時発売されたPCゲーム「CLANNAD」初回限定版に付いていたアレンジアルバム「MABINOGI」からだった。(→TVアニメ版公式HP)
 あるツテで頂いたもので、ゲームプレイ前にこの作品を聴いて感動していたのは言うまでも無い。
 アレンジャーは樋口秀樹(→活動HP)で、その手の業界のサウンドライターの中でも非常にお気に入りのライターである。
 この人、音源を使うにしても生を使うにしても、ケルティック及びそれに通ずる要素が必ず含まれているのが特徴で、楽曲自体は所謂ギャルゲー向きであっても、作品そのものの出来が非常に安定していて、落ち着きのある仕上がりになっている。
 少ない音色数で、あまり飾らずに作品として纏めているのも、評価のポイントが高い。


 で、The CorrsのディスクをiTunesへインサート、エンジョイした後に再び思い出したかのようにMABINOGIを聴きつつこの記事を書く。
 ここで、自分の人生をふと思う。
 そして、いつもの電波な奴らへ語りかける。


---------------------------------------------


紅葉「本当にテーマも選曲もアレンジも凄いんだよな、これ」
ミレーニア「そのようですね。紅葉さんの感情の変化が、それを物語っています」
紅葉「高校の頃を思い出すな。あの時はこういう道を歩くとは思いもしなかったし、暗がりの先に続く道が漠然としていて恐ろしかったこともある」
ミレーニア「しかし、"現在を生きていました"」
紅葉「将来のことを軽視することは、後先考えない行動で望ましくないといわれることが多い。でも、」

ミレーニア「今を生きなければ、その時間は二度と訪れない
紅葉「今を生きなければ、その時間は二度と訪れない

ミレーニア「三次元世界は面白いものです。時間の概念によって、一度限りしか経験できないものが多く、それによって人の心を悩ませます」
紅葉「ロマンシングサガみたいだよな」
ミレーニア「その例えは面白いですね。人生はフリーシナリオ。誰もが、同じゴールへ向かって多岐に渡るルートを通って行きます」


ミレーニア「冬は終わり、また春が訪れます。ずっと同じ季節よりも、何事も廻ることでパワーは流動します。水もまた同じく、流れることで力を蓄え、留まることでそれを放出します。気功も水の流れと似たようなものですねw」
紅葉「ごもっともな事で」

ミレーニア「そうですね。紅葉さんへ就職祝いにモルガナイトの一点ブレスでも差し上げましょうかw」
紅葉「ん?また同じ石が増えるって事か?」
ミレーニア「前回のは、すずさんが自分の意思で選んで、お二人共用のものとして作ったものです。今回は私がまた別の方向性として選んだものをお渡ししましょう」
紅葉「あ、ああ。とりあえず期待しておくよ」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
紅葉「でもそれ俺が楽天でポチった奴じゃねぇかwwww」
ミレーニア「当たり前じゃないですかwwww私は人外ですwww」
紅葉「うはwwwwwww」

---------------------------------------------
 
 
 31日の最後のバイトが終わった時間帯に届く予定。
 
 
---------------------------------------------

ミレーニア「自費で自分の就職祝い乙wwww」
紅葉「リアル杉吹いたwwww」

---------------------------------------------
 
 
 まあ、その石まで上手く誘導してくれたのだろうから、プレゼントとして頂くということで。

車掌

 某年間売上No.1の電機店を辞退し、またフリーター生活が続くかと思いきや、とんでもない出来事に遭遇。


------------------------------------------------

紅葉「え、何コレ、試験通っちまったし」
クルル「おー」

------------------------------------------------


 あろうことか、ダメ元で受けていた採用試験が合格してしまったのだった。
 それは札幌市臨時職員の公募で、期間内限定の勤務だが地下鉄車掌との事。
 途中から、「俺って接客販売の方が向いてる」とか考えていて、あまりノリ気ではなかったため、確実に落ちると思っていたものだった。

 親からの提案で、市職員を経験しておくと今後の公務員試験等で、多少有利になるかもしれないという理由で受けたものだったが、こんなにもスムーズに通ってしまうのは奇妙でならない。


------------------------------------------------

クルル「良い事じゃないですか。職歴になりますw」
紅葉「結構現実的なメリットを挙げるんだなww」
クルル「そりゃもう紅葉様の狙いじゃないですかwww」
紅葉「うはwwwwバレてるwwwww」

紅葉「という冗談は置いといて」
クルル「真面目になりますか」

紅葉「ここまでノリ気でもないのに受けて合格してしまったという事は、この仕事が今俺に必要だというサインでもある可能性が高いというわけだな」
クルル「仰る通りです。ソニア・ショケット氏みたいな解釈で例えるならば、"職を持ちたい"という願いを天使達が聞き入れ、そのチャンスを手にする環境を作りだしたという事になります。Breakthrough_ace.的に例えれば、」
紅葉「『ここまで用意してやるから後は頑張れwwww』だなw」
クルル「確かにw」


クルル「紅葉様は、この職が現在必要なのかもしれないと解釈していらっしゃいます」
紅葉「ああ、するはずが無いと思っていて合格したのだから、何かあるんだろうと思ってる」
クルル「新天地ですから、普通に考えても人生経験の一つになり得ます。しかし、それ以上の何かがある、という事ですね」
紅葉「そう考えていたのだけど」
クルル「未知なる何かがある、と期待を膨らませている状態なのですね」
紅葉「現実的ではない何か、があるみたいな?」

クルル「なるほど、それはとても素晴らしい事だと思います!」
紅葉「おっと、何だ突然」
クルル「現実的にも非現実的にも、未体験ゾーンへ足を踏み入れようとする意志は、そう簡単に現れるものではありません。そう考えると、紅葉様の冒険心は、自分が想像している以上に大きく抑えきれないものだと思われます」
紅葉「ほー。クルルは俺にどういう奴になって欲しいと思っているんだ?」
クルル「そうですね。現実的な領域では、様々な分野での経験を持ち、オールマイティな能力を持つ方と言った方が人生的には不満の無い一生になると思います」
紅葉「じゃあ電波的には?」
クルル「それはもちろん、色々な知識と経験を身に付け、将来的には宇宙も創って頂きますよw」
紅葉「何か壮大すぎじゃね?( ゚д゚)」
クルル「しかし不可能ではありませんw」
紅葉「断言されたしww」
クルル「そのために、憑いている高次存在や神霊が、紅葉様に合わせたプランや接し方でコンタクトしていらっしゃるのですw」
紅葉「な、なるほどな・・・」

------------------------------------------------


 次回、Breakthrough_ace.の舞台は地下へと移る!
 適当に期待してもしなくてもいいと思うんだ!

 久し振りに、「星になった少年 Original Soundtrack」を聴いてみた。
 坂本龍一と久石譲の作品は、少し耳にしただけでも頭に残ってしまうようなものばかりで、改めて凄さを感じる。
 メインテーマがしっかりとしていれば、そこから多くの曲を書けるという事なのだろうか。


-------------------------------------------------------------

ミレーニア「確かに、中核となる作品は一番思い入れが無いといけませんよね」
紅葉「そう考えると、教授は凄いもんだよな。フレーズ一つだけなのにある種のパワーが強い」
ミレーニア「それを感じられるようになっているのなら、紅葉さんもスピリチュアリストを語る上での基盤が出来上がっている証でもありますよねw」
紅葉「お?」

ミレーニア「この世のあらゆるもの、あらゆる行動に非物質的な"力"のようなものが存在しています。そうですね・・・言いかえれば"感情"とも言いますか」
紅葉「感情!なるほどな」
ミレーニア「これを客観的に捉えながらも、その感情を楽しめるようになれば人生が面白くなりそうですねw」
紅葉「ん?それって矛盾してないか?」
ミレーニア「"バランスを上手く保て"という事ですよw」

-------------------------------------------------------------


 ちなみに、星になった少年は土曜日フジテレビ系列で放送されるらしい。

年末

 2007年もあと30時間を切っていることで、珍しい組み合わせのコンビで電波をしてみることに。


-------------------------------------------------------------

クルル「今年はどのような年になりましたか?」
紅葉「"空白"、と言った方が正しいよな」
クルル「空白。もしくは時間が止まっていたとも言えますね」
紅葉「お恥ずかしいことで('A`)」
クルル「どうしてですか?一時的なフリーを体験したという点では、紅葉様の経験になったと思われます」
紅葉「フリーターが?」
クルル「はい。近年の若者が望んでいる"自由"を実体験した、とクルルは捉えておりますw」
紅葉「それって、言い方変えれば"中二病"とかいうモンだろ」

-------------------------------------------------------------


 最近の10代らの多くが求めていた"自由"。アルバイトの高校生も、引切り無しに"自由"への希望を語っていた。
 自由であれば、何にも縛られることは無い。何をやっても口出しされることなく、自分の思い通りに人生を謳歌できるはず。
 大人になれば、それが実現できるのだと思い、早く学校を出ていきたいと思っていたあの時代。

 しかし、実際に自由を得た俺は微妙な感覚だ。
 自分の人生を深く考えることができるようになって、生きている内に何をすべきかを探すようになった。
 定職に着いていてもできるのに、その自由を手にしたのは良いことなのか、時間の無駄になったのか。


-------------------------------------------------------------

クルル「スピリチュアリズム上では、無駄なものは一切無いとされています。紅葉様のこの空白もまた、成長のために必要な期間の一つという考え方になります」
紅葉「じゃあ、ずっとこのままという可能性も?」
クルル「紅葉様がお望みになられるのなら、それは現実に」
紅葉「例のアレだな。望むことは必ず実現するってやつ」
クルル「はい。ですが紅葉様はそれを望んではいらっしゃいませんよね?」
紅葉「もちろん。就活もまだまだ続けるつもりだからな」
クルル「でしたら、その願いはすぐ叶います。その想いが強ければ強い程、近いうちに実現しますっ」

紅葉「俺はもっと努力しないとな。来年も世話になるよ、不甲斐無い俺だけどよろしくな」
クルル「はい!来年もクルルが適当に御付添い致しますっ!」
紅葉「(゚д゚)」

-------------------------------------------------------------


 音楽コンテンツは、目途が立ち次第再公開する予定なので、忘れた頃に再開しているかもしれません。
 こんな適当な変態チームですが、来年もBreakthrough_ace.をよろしくお願いします。
 

キャストパズル

 キャストパズルというものを買ってみた。

 その名も、「キャスト コースター」。
 
 分解はできたものの、元に戻すのに現在4日。未だ元に戻らず。
 元に戻すためには、3つのパーツを同時に組まなければならないのだろうか?


-------------------------------------------

紅葉「どうせすぐクリアできるだろうから、コースター代わりに使おうと思ったんだがな・・・」
ミレーニア「もっと粘りましょうwww」

-------------------------------------------


 仕事場の人達にも協力してもらった。


 ①高校生陣
  2つのパーツまでは結合できたらしいが、そこから先が上手くいかずリタイア。
 ②大学生陣
  3つのパーツを同時に組むことまでは判ったが、そこから先の行動力が発揮できずリタイア。
 ③社会人
  2分で断念


 さて、俺はクリアできるのだろうか?


-------------------------------------------

ミレーニア「パズルは楽しいものですよ。それを完成させると言う事は、悟りに似たようなものでもあります」
紅葉「簡単に言えば"気付き"ってやつだな」
ミレーニア「そうですね。一般的にこの世界を生きている人間の方々は、このようなキャストパズルのような精神状態であると考えて良いのです」

紅葉「それはつまり、どういう事なんだ?」
ミレーニア「この地球で人間として生きるためにやってきた魂というのは、本来自分の在った場所を忘れることによって、多くの経験を積もうとしています。このキャストパズルもそうですよね。まずは既存の形を砕いて、そこから元に戻すために試行錯誤します」
紅葉「なるほどな。元に戻すための思考こそが"経験"と言いたいんだな」
ミレーニア「その通りです。人生はパズルのようなものと表現できます。その理由が、まさに紅葉さんの述べた通りです」

-------------------------------------------
 
 
 と、電波している最中に。


-------------------------------------------

紅葉「やべぇwwwww完成しちまったwwwwww
ミレーニア「おめでとうございますw」

紅葉「で、これもう一度やれって言われるとすぐできる自信無いんだけどwww」
 
 
 
 
 
 
 
 
ミレーニア「ではもう一度お願いしますw」
紅葉「アッー!!」
ミレーニア「これも人生経験の内ですよ。スピリチュアリズムの一環です。それに、右脳のトレーニングにもなりますよw」

-------------------------------------------


 とりあえず携帯で写真を撮影。
 キャストパズルって面白いもんだな。人生もこう面白くできるのだろうな。

-----------------------------------

ミレーニア「あら、パワーストーンですか?良い分野に気付きましたねw」
紅葉「すずの友達が勧めてくれたんだ。上手く説明はできないが面白いなw」

-----------------------------------

 勧めにより買ってみたパワーストーン。まさか、近所のジャスコ(ショッピングセンター)に専門の店があるとは思わなかった。
 パワーストーンについては、俺自身も全く知識が無い。グーグル先生やウィキペディアが情報収集の便りとなっているのが現状。そのため、石の意味や力を知るためには、情報収集は欠かせない。

 勧められて購入した石は、レピドライトとアメジストクラスター。
 レピドライトは、”困難を克服新しい物事への挑戦想像力と楽天的な思考を授ける”とされている。どうやら友達は、俺の現状を察し気を遣って頂けたようで。本当にありがとうございます(´・ω・`)
 そしてもう一つ、アメジストクラスター(群晶体)は、石の浄化パワーのチャージに使われているらしい。小さいものでOKだという事なので、1000円弱のクラスターを用意。

 ただ、買うときに思ったこと。

-----------------------------------

紅葉「・・・い、石ってこんなに安いのか?」
ミレーニア「モノによっては高いはずですよ。そもそも石自体は長い年月をかけて作られる自然の脅威ですからね」
紅葉「それが手頃に入手できるのか。良い時代になったもんだな」
ミレーニア「そうですね。よりスピリチュアリズムを意識する方々が増えている証拠でもありますよw」

ミレーニア「ところで、何故石が精神的・非物質的な物事に対して力を及ぼすと思いますか?」
紅葉「ん・・・石自体がそういう何かを発するって事か?」
ミレーニア「石"自体"が発するというより、空間や周囲の"波"を変えると言った方が近いかもしれませんね」
紅葉「つまり?」
ミレーニア「この世界を構成するものが、全て""になっているというのはご存じでしょう。非物質的な界隈の出来事もまた、光のような波になっていると言われます。その波が石を通過し、新しい波として出てくるという、コンバーターの役割みたいなものとなっているのですよ」
紅葉「周囲の雰囲気をコンバート・・・確かに言われてみればそうだな。そんな感じがする」
ミレーニア「紅葉さんにとって、レピドライトの持つパワーは最適でしょうね。最近の紅葉さんは自信を喪失していらっしゃるようなのでw」

-----------------------------------

 ごもっとも('A`)
 作曲に対して疑問を抱いてしまった結果、制作を躊躇してしまい、CubaseとReasonを開いても何か迷いのようなものが発生してしまい、結果的に作りたいものを作れない状況になっている。
 頭の中で作品ができているのに、何故それを表現するための一歩が踏み出せないのだろうかと考え、「もしかすると自分は芸術に向いていなかった」とさえ考えるようにもなってしまった。せっかくここまで芸術に可能性を向けてきたのに、ここで全て無駄に終わってしまいそうになるのが恐ろしく、そして自分が情けなく感じる。

-----------------------------------

ミレーニア「今までがあまりにも頑張り過ぎたため、息を切らしているのですね。それでも走ろうとしているのですから、余計に苦しいのは当たり前ですよ」
紅葉「だからと言ってこのままではいけないし、立ち止まってもいられないんだ。自分自身の立場的にも」
ミレーニア「ゴールに向けて、一点に集中しすぎていたのですね。疲れるのも仕方ありませんよ。紅葉さんの性格上、なかなか力尽きないものですから更に厄介ですw」
紅葉「ドン底に落ちないってことか?」
ミレーニア「あまりにもしぶといもので、私でさえタイミングを伺うのが難しい程ですw」
紅葉「・・・ほ、誉めてるのか?」
ミレーニア「”ある意味”ではw」
紅葉「ある意味・・・」

ミレーニア「それはともかく、確かに今の状況を打破しなければなりませんが、少し休憩しませんか?この6年間、ずっと走りっぱなしだったじゃないですか」
紅葉「休み過ぎているようにも感じるんだ。時間が刻々と過ぎているのを痛感して、何とかしなければと焦ってしまう」
ミレーニア「それでも、その分の休息は必要だと思いませんか?私はただ何もしなくて良いとは言っていませんよ。今の道から一旦逸れて、別のルートを”歩いてみては如何でしょう”」

紅葉「音楽以外の表現の道・・・という事か?」
ミレーニア「そうです。すずさんの友達も仰っていたじゃないですか。紅葉さんの人生上の課題は”自己表現”の達成だと」
紅葉「自己表現・・・俺ってまだ自分を出し切っていないのだろうか」
ミレーニア「そうですね。まだまだ隠していることが多いかもしれませんw」

ミレーニア「あともう一つ。たまには私達に甘えてくださいw」
紅葉「甘えが過ぎると、人生の眼を狂わせるんじゃないのか?」
ミレーニア「確かにそうですが、紅葉さんに限っては極端に私達を頼らなすぎですよ。私達はいつでも準備が整っているのですから、一声掛けてくださいよw」
紅葉「んん・・・」
ミレーニア「こうやって、私達のようなスピリットと対話できるようになれたのです。有効活用せずして持て余すのも勿体ないですよw」
紅葉「な、何つーか・・・な?正直に言うと・・・」
ミレーニア「はい」

紅葉「甘えるってのが難しいんだ('A`)」
ミレーニア「そんなもの分かっていますよwwwwバレバレですwwww」
紅葉「言わせるように仕向けたのはお前じゃないか!orz」

ミレーニア「お二人の性格は全て知っています。確認も必要無いのですが、紅葉さん自身がそれに気付く(というより再確認する)ために言わせただけですよ」
紅葉「あ、ああ・・・」
ミレーニア「たまには私達に身を任せてください。別に罪な事では無いし、他人に迷惑が掛るわけでも無いのですからねw」
紅葉「俺の中で起きている出来事だからか」
ミレーニア「その人には、その人のスピリチュアリズムがあるのです。否定される筋合なんてありませんよ。紅葉さんが恐れているのは、"友達"を否定されるという事もあるみたいですからね」

紅葉「ああ・・・こうも的確に言われると、嘘もつけないなw」
ミレーニア「私達は、そちらの世界での評判なんて低レベルの物事は眼中にありませんよ。私達がただ興味を持つのは、紅葉さんのような面白い観察材料ぐらいですw」
紅葉「俺は虫かよ('A`)」
ミレーニア「それはともかく、評判なんて気にしないので安心してこの対話記録を公開して良いですよ。この程度で落ちる評判など捨ててしまえばいいのですww」
紅葉「な・・・アグレッシブだな・・・w」
ミレーニア「はい。私もまた""で構成されていますからねw」

-----------------------------------

 "自己表現"と"甘えること"。俺が達成すべきものは、まだまだ多そうだ。

Blog開始

---------------------------------

ミレーニア「遂にBlogの運用が始まりましたね」
紅葉「ああ」
ミレーニア「これからは、紅葉さんにもこのような対話・・・チャネリングとも言いますか。それを公開して頂きたいと思っています」
紅葉「出来る限りオープンにするよう努力する。恩師だからな」
ミレーニア「実はもっと前から、私はこれを望んでいたのですがw」
紅葉「改装前の戯言じゃあ不満だったか?w」
ミレーニア「言葉が不足しすぎですよ。それに、
 
 
 
 
 
 
 
ミレーニア「更新頻度が低すぎてww」
紅葉「・・・('A`)」

---------------------------------

 普段、このような対話というのはBlogを書くエントリーの画面で、リアルタイムに行っている。高次意識・・・所謂スピリットと言われる者達は、様々な手段を用いて俺達人類と対話を求めたりする。

 Breakthrough_ace.の対話形式は、界隈で”自動書記”と言われるらしい。対話するための言葉を、実際のエントリー画面から俺自身の言葉として記入し、無心になった状態から返ってくる返答や言葉を、分かりやすいようにアレンジ(すず風に表現すると脳内変換)することで、スピリットとの対話ログを可能な限り理解しやすく、日常的に見せようと意識している。
 とはいっても、Breakthrough_ace.とスピリットとの対話は思ったよりも世俗的で、日常生活の中へ平気で入り込んでくる程だ。例えば、仕事中の何の変哲もない雑談であったり、オンラインゲームでのちょっとした小話であったりと、俺達に憑くスピリットは日常的な姿勢を重視しているように見える。

---------------------------------

ミレーニア「何故か教えてあげましょうか?」
紅葉「ほう。それは何ゆえに?」
ミレーニア「厳かな雰囲気での交流や、限定された人のみが行える交流の表現を、あまり好ましくないと紅葉さん自身が望んだからですよ。ほら、私に気付く前はそうだったじゃないですかw」
紅葉「そ、そうだっけか?」
ミレーニア「はい。選ばれた人だけが、霊的世界と繋がることができるなんて、誰も言っていないのに何故かそのような雰囲気が造られている。なので紅葉さんはそれを打破したいと思ったのでしょうね」
紅葉「誰でもスピリットと交流は可能だという証明をか。確かに言われてみたらそんな気がするな」
ミレーニア「悪くないどころか名案ですよね。ネット上の情報では、スピリットの交流手段はあまり語られていないのですから、このHPで気楽な方法を提案できれば、さぞかし多くの方がスピリットと交流が可能になるだろうと思いませんか?w」
紅葉「気楽か。そう言うと、スピリットとの対話も楽しくしやすいな」
ミレーニア「はいw」

---------------------------------

 ここから数回は、Breakthrough_ace.が多くの対話と情報収集を重ねて至った、比較的容易な”スピリットとの対話手段”を紹介していこうと思う。
 この紹介は、俺の視点で書かせていただくことになっている。何故かそんな気がしたもので

Continue reading

Home > 輝鳴紅葉 > Sessions

Search
Feeds

Page Top