先日、教習の一種で接遇訓練を受けた。
内容はとても簡単で、"相手を理解すること"で、それができるだけで乗客の対応の変化が実感できるほどらしい。
教習自体はとても興味のあるもので、"相手理解"を成功させるためには、自分の考えをいきなり押し付けないことらしい。いきなり否定されたり、対立されれば誰だって苛立つのは当然だろう。
言いたいことをすべて聞いて、受容をすることで相手は初めて自分の言葉を受け入れる体制に入るということも学んだ。
そして教習中に気づいたこと。
( ゚д゚)何故講師の横にミレーニアが立っている。
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紅葉「な、何か伝えたいことか?」
ミレーニア「当ててみてください。といっても、既にご存じかもしれませんねw」
紅葉「おk、今までお前が俺に対して接してきた対応が当にこれ、って事だな?」
ミレーニア「その通りです。しかし、これは本当に基本的なことで、スピリチュアリストならば必須のスキルでもありますよ」
紅葉「mjd?」
ミレーニア「この"相手理解"というのは、言わばカウンセリングスキルの一つです。相手の悩み・不安・迷いなどを理解しなければ、私達はともかく、カウンセラーは何の役に立つことができないので、相手の想っていることを全て吐き出させる必要があります」
紅葉「それは教習でも言っていたことだな」
ミレーニア「他にも、相手の言っていることに対してしっかり反応してあげることで、より多くの言葉を出させることができます。そこから、相手の想いを解読していくのです」
紅葉「まさに資料の通り」
ミレーニア「さあ、記事にもしなかったものも含めて、私たちとの対話を思い返してみましょう」
紅葉「・・・Oh、まさに教習で聞いた話の通り。お前とクルルって地味にそんな話法で俺と接していたんだな」
ミレーニア「その時の自分の感情も思い出してください」
紅葉「確かに、相談をしている時には積極的に受け入れてもらえるから、安心感があったな」
ミレーニア「そうですよね。紅葉さんはかなり前から、この"相手理解"のプロセスを学習していたと共に、実は既に実践へ取り組んでいたのですよ」
紅葉「実践を?・・・と、よく考えたら確かにそういった節があったような無かったような」
ミレーニア「スピリチュアルの界隈では、"ガイド達は常に、自分に必要なものを手にするためのプロセスを提案している"と言われます。言わば、この"相手理解"こそが、今現在紅葉さんの求めているものの一つなのかもしれませんねw」
紅葉「そうなんだろうかねぇ・・・?」
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色々な面で人の役に立つためには、まずは自分が相手を受け入れる体制になる必要がある。
それを理解し、実践することがどんな時でも必要なのだろう。
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