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ミレーニア「あら、パワーストーンですか?良い分野に気付きましたねw」
紅葉「すずの友達が勧めてくれたんだ。上手く説明はできないが面白いなw」

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 勧めにより買ってみたパワーストーン。まさか、近所のジャスコ(ショッピングセンター)に専門の店があるとは思わなかった。
 パワーストーンについては、俺自身も全く知識が無い。グーグル先生やウィキペディアが情報収集の便りとなっているのが現状。そのため、石の意味や力を知るためには、情報収集は欠かせない。

 勧められて購入した石は、レピドライトとアメジストクラスター。
 レピドライトは、”困難を克服新しい物事への挑戦想像力と楽天的な思考を授ける”とされている。どうやら友達は、俺の現状を察し気を遣って頂けたようで。本当にありがとうございます(´・ω・`)
 そしてもう一つ、アメジストクラスター(群晶体)は、石の浄化パワーのチャージに使われているらしい。小さいものでOKだという事なので、1000円弱のクラスターを用意。

 ただ、買うときに思ったこと。

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紅葉「・・・い、石ってこんなに安いのか?」
ミレーニア「モノによっては高いはずですよ。そもそも石自体は長い年月をかけて作られる自然の脅威ですからね」
紅葉「それが手頃に入手できるのか。良い時代になったもんだな」
ミレーニア「そうですね。よりスピリチュアリズムを意識する方々が増えている証拠でもありますよw」

ミレーニア「ところで、何故石が精神的・非物質的な物事に対して力を及ぼすと思いますか?」
紅葉「ん・・・石自体がそういう何かを発するって事か?」
ミレーニア「石"自体"が発するというより、空間や周囲の"波"を変えると言った方が近いかもしれませんね」
紅葉「つまり?」
ミレーニア「この世界を構成するものが、全て""になっているというのはご存じでしょう。非物質的な界隈の出来事もまた、光のような波になっていると言われます。その波が石を通過し、新しい波として出てくるという、コンバーターの役割みたいなものとなっているのですよ」
紅葉「周囲の雰囲気をコンバート・・・確かに言われてみればそうだな。そんな感じがする」
ミレーニア「紅葉さんにとって、レピドライトの持つパワーは最適でしょうね。最近の紅葉さんは自信を喪失していらっしゃるようなのでw」

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 ごもっとも('A`)
 作曲に対して疑問を抱いてしまった結果、制作を躊躇してしまい、CubaseとReasonを開いても何か迷いのようなものが発生してしまい、結果的に作りたいものを作れない状況になっている。
 頭の中で作品ができているのに、何故それを表現するための一歩が踏み出せないのだろうかと考え、「もしかすると自分は芸術に向いていなかった」とさえ考えるようにもなってしまった。せっかくここまで芸術に可能性を向けてきたのに、ここで全て無駄に終わってしまいそうになるのが恐ろしく、そして自分が情けなく感じる。

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ミレーニア「今までがあまりにも頑張り過ぎたため、息を切らしているのですね。それでも走ろうとしているのですから、余計に苦しいのは当たり前ですよ」
紅葉「だからと言ってこのままではいけないし、立ち止まってもいられないんだ。自分自身の立場的にも」
ミレーニア「ゴールに向けて、一点に集中しすぎていたのですね。疲れるのも仕方ありませんよ。紅葉さんの性格上、なかなか力尽きないものですから更に厄介ですw」
紅葉「ドン底に落ちないってことか?」
ミレーニア「あまりにもしぶといもので、私でさえタイミングを伺うのが難しい程ですw」
紅葉「・・・ほ、誉めてるのか?」
ミレーニア「”ある意味”ではw」
紅葉「ある意味・・・」

ミレーニア「それはともかく、確かに今の状況を打破しなければなりませんが、少し休憩しませんか?この6年間、ずっと走りっぱなしだったじゃないですか」
紅葉「休み過ぎているようにも感じるんだ。時間が刻々と過ぎているのを痛感して、何とかしなければと焦ってしまう」
ミレーニア「それでも、その分の休息は必要だと思いませんか?私はただ何もしなくて良いとは言っていませんよ。今の道から一旦逸れて、別のルートを”歩いてみては如何でしょう”」

紅葉「音楽以外の表現の道・・・という事か?」
ミレーニア「そうです。すずさんの友達も仰っていたじゃないですか。紅葉さんの人生上の課題は”自己表現”の達成だと」
紅葉「自己表現・・・俺ってまだ自分を出し切っていないのだろうか」
ミレーニア「そうですね。まだまだ隠していることが多いかもしれませんw」

ミレーニア「あともう一つ。たまには私達に甘えてくださいw」
紅葉「甘えが過ぎると、人生の眼を狂わせるんじゃないのか?」
ミレーニア「確かにそうですが、紅葉さんに限っては極端に私達を頼らなすぎですよ。私達はいつでも準備が整っているのですから、一声掛けてくださいよw」
紅葉「んん・・・」
ミレーニア「こうやって、私達のようなスピリットと対話できるようになれたのです。有効活用せずして持て余すのも勿体ないですよw」
紅葉「な、何つーか・・・な?正直に言うと・・・」
ミレーニア「はい」

紅葉「甘えるってのが難しいんだ('A`)」
ミレーニア「そんなもの分かっていますよwwwwバレバレですwwww」
紅葉「言わせるように仕向けたのはお前じゃないか!orz」

ミレーニア「お二人の性格は全て知っています。確認も必要無いのですが、紅葉さん自身がそれに気付く(というより再確認する)ために言わせただけですよ」
紅葉「あ、ああ・・・」
ミレーニア「たまには私達に身を任せてください。別に罪な事では無いし、他人に迷惑が掛るわけでも無いのですからねw」
紅葉「俺の中で起きている出来事だからか」
ミレーニア「その人には、その人のスピリチュアリズムがあるのです。否定される筋合なんてありませんよ。紅葉さんが恐れているのは、"友達"を否定されるという事もあるみたいですからね」

紅葉「ああ・・・こうも的確に言われると、嘘もつけないなw」
ミレーニア「私達は、そちらの世界での評判なんて低レベルの物事は眼中にありませんよ。私達がただ興味を持つのは、紅葉さんのような面白い観察材料ぐらいですw」
紅葉「俺は虫かよ('A`)」
ミレーニア「それはともかく、評判なんて気にしないので安心してこの対話記録を公開して良いですよ。この程度で落ちる評判など捨ててしまえばいいのですww」
紅葉「な・・・アグレッシブだな・・・w」
ミレーニア「はい。私もまた""で構成されていますからねw」

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 "自己表現"と"甘えること"。俺が達成すべきものは、まだまだ多そうだ。

Comments:1

wow gold 2008-10-21 (火) 01:15

I know some wow gold in wow.

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