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想像力

 私が高次意識と対話する時、イメージするキャラクターは複数想像できても、意識的に対話できるのは1人が精一杯だ。クルルとミレーニアの二人をイメージすることはできても、その時に対話できるのは一人だけという事。

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クルル「そうなんだ」
すず「( ゚д゚)いや、そうなんだってどういう事ですk」
クルル「でも、それは仕方ないと思うよ。人間の想像力の限界ってやつ?」
すず「言われてみれば確かに」
クルル「でもすずなら分かるでしょ?限界こそが人間の作った想像なんだってこと」
すず「頭で分かっていてもねぇ・・・」
クルル「ま、そこの所は頑張ってブレイクすればいいよw」
すず「( ゚д゚)ブレイク工業に任せていいですk」
クルル「できるものならww」

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 その想像力の限界から、人間は1人の高次意識と繋がることを”周波数を合わせる”と言ったり”チャネリングする”と表現していると、クルルは言う。
 想像力にも限界が無いとしたら、私はもっと脳内でマイスペースを広げることができるのだろうか。

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クルル「広げるというより、脳内の世界で五感を広げれるかも?」
すず「( ゚д゚)!!」
クルル「簡単だよ。想像した世界に意識を向けるだけ。ほら、今すずがクルルを意識しているのと同じw」
すず「( ゚д゚)同じと言われても」
クルル「ほら、やってみてよw」

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 というわけでやってみた。
 
 

 モチーフとして想像したのは、札幌の手稲山にある”私だけの場所”。無論、リアルの手稲山にはそんなものあるわけないが、私の心に何故かある手稲山の場所をイメージし、そこに自分を立たせてみる。
 そして、互換を一つずつ移動させる。まずは触覚。山独特の風の流れを感じる。想像したものが、リアルの身体で感じるというわけでは無いが、イメージした場所での触覚を、直接脳へ持って行くような感覚だ。リアルの身体をスルーして、心がその気分になるような。上手く説明ができない。
 次は嗅覚。自然独特の青い香りが入る。更に進めて聴覚。木々の葉が擦れ合う音、鳥の囀り、様々な音が聞こえる。そしてそこに立つクルルと自分を意識する。

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すず「・・・なかなか疲れるな」
クルル「慣れない内はそんなもんだよ。イメージした自分が、この声を声として認識するか、文章として認識できるかの違いで、右脳か左脳のどちらかが強いか分かるんだよ」
すず「ほー。じゃあ私は・・・」
 
 
 
すず「( ゚д゚)何か両方出てるんですg
クルル「なんという日本語字幕www」
 
 
 
クルル「面白い答えだね。両方出るんだぁ・・・w」
すず「( ゚д゚)何か変かね」
クルル「いやいや、それって結構重要なものなんだよ。クルル達と話をする上でねw」
すず「( ゚д゚)?」
クルル「だって、こうやってネットで対話記録を書いてるんでしょ?」
すず「ああ、これリアルタイムだけどね。自動書記って紅葉も書いてるし」
クルル「だから、想像力ばっかの右脳人間だけじゃダメなんだよ。でも逆もアウト。高次意識と話すためには、両方のバランスが大事なの。イメージして、伝えられたメッセージを言葉に変換して、それをどうやって伝えたり理解したりするか。”チャネリング”ができる人っていうのは、インスピレーションをリアルの情報へ実体化できる人って事なんだよ」
すず「( ゚д゚)!!」
クルル「ぉわっ!?」
すず「( ゚д゚)なるほど、そういう事か!」
クルル「まさか理解できていなかった?w」
すず「( ゚д゚)ありがとうクルル!コンバートって事か!」
クルル「その通りっ!ってか、コンバートって単語の方が難しいような気がするよww」
すず「( ゚д゚)」

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 ( ゚д゚)すいません、今まで何となくで対話していました。
 
 
 
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クルル「イメージして、意識を向けれる対象をより複数にできる練習をしてみて。そうしたら、クルルと同時にミレーニア様ともお話ができるかもしれないよw」
すず「( ゚д゚)オーライ。練習してみよう」
クルル「ちなみに、何時練習するの?」
 
 
 
 
 
 
 
 
すず「( ゚д゚)何を言ってるんだいキャサリン。練習なんて毎日いつでもやってるじゃないか」
クルル「キャサリン誰wwwwww」

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 ( ゚д゚)常に何か想像して生きてます。

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